はさマンモスは評判通りの商品なの?実際に購入し類似品と比較レビューしてみました【口コミ】

子供がいる家庭においては特に気をつけておかなければならないドアへの指はさみ事故。

年間100人もの方が指を切断するまでに至ってしまうという事で関連した対策グッズも発売されています。

その中でも抜群の機能性と半透明の目立たない見た目で評判の良い【はさマンモス】という商品を買って自宅に設置していました。

レビューや価格などをさらっと見て購入してみましたが、実際に設置してみると、はさマンモスでなければ付ける意味が半減するなと感じましたので私もレビューしてみたいと思います。

はさマンモスが類似品よりも優れている点

まずは、はさマンモスを実際に購入してみて感じた類似品よりも優れていると感じた点について紹介します。

ドアへの指はさみ防止グッズとしては、大きく3カテゴリーが存在しています。

  • ドアの蝶番側を両面カバーするタイプ
  • ドアの蝶番側を片面カバーするタイプ
  • ドアノブ側に隙間を作り完全に閉まらなくするタイプ

上記3タイプを比較しながらはさマンモスの特徴と強みを見ていきましょう。

はさマンモスは蝶番側をガードするから安心

ドアへの指はさみ事故で重大なケースになるのが蝶番側に指を挟んでしまうケースなのです。

蝶番側をガードするはさマンモス

蝶番側に子供がいる事に気が付かずに他人のドア操作によって挟み込んでしまうというケースが危険という事ですね。

体の小さい子供はこういった隙間で遊んでいたりしますよね。

また、友達などが家に集まる時などはさらに危険が高まります。走り回ったりドアを開け閉めして遊んだりと良く見受ける光景ですが、そこにはとんでもない危険が潜んでいるという事ですね。

この点だけを見てもドアの蝶番側をカバーするタイプの製品は優れていると言えます。

はさマンモスはトラス構造でさらに安心

蝶番側をカバーする製品ははさマンモス以外にもいくつかありますが、トラス構造にしているのははさマンモスだけです。

トラス構造

トラス構造とは下記の図の通り指で押してもへこまない構造です。

ドアの開閉に合わせてこのトラス構造が動くわけですが、内側にどうやっても指が巻き込まれないのは絶対的な安心感があります。

※製品を壊そうと思って大人が力を入れても内側に指を入れるのは難しいくらいの強度がありますが、そういった想定外の使用はしない前提で考えてください。

蝶番側をケアする類似品ではこの事が考慮されていないものも多く、場合によっては巻き込まれてしまうのではと心配になりますので、安心感を求めるのであればこの点は妥協しないほうが良いでしょう。

はさマンモスはドアの開閉が自由にできる

指はさみ防止製品を取り付けても妥協したくないのが、ドアの開閉の自由です。

  • ドアがあまり開かなくなってしまう
  • 閉めたくても完全に閉まらない

こういった事はできれば避けたいですよね。

蝶番側に設置する製品では閉まらなくなるという事はありませんが、開きにくさは製品により変わってきます。

はさマンモスが開閉自在な理由

その点でもはさマンモスはかなり自由に角度調整ができます。100度まで開く設計になっているので日常生活においては不自由を感じることはないでしょう。

勝手に閉まってしまうなどもありませんので設置前と自由さで劣ってしまう事はありません。

また、ドアノブ側に設置する製品の場合ドアの開く角度に制限はありませんが、完全に閉まらなくなりますので注意が必要です。

開閉の自由さで見てもはさマンモスは非常に優秀だなと感じました。

はさマンモスは見た目も損なわないのが嬉しい

私は築20年程度の賃貸住まいですからそこまで見た目は重視していませんでした。

子供の安全を考えての購入、設置でしたので見た目は二の次と思っていましたが、新築や素敵なお部屋に住んでいる方はやはり気になりますよね。

そういった点でもはさマンモスはかなり良いと思います。

半透明なデザインですし、蝶番側というのは目立たない場所です。

はさマンモスは半透明なデザイン

ドアが開いている時には大きく出っ張る事も無いですし、閉まっている時はほぼ線になってしまいますので存在感がゼロです。

ドアの開閉を自由にするという目的からこのデザイン設計になっているのだと思いますが、結果的に存在感も薄くなり気になってしょうがないという事はないはずです。

類似品を見てみるとダンボールのような素材で覆うタイプなどもあり、半透明でアクリル板のような見た目のはさマンモスはかなり嬉しい点ではないでしょうか。

はさマンモスの構造は耐久性に優れている

次は耐久性についてです。

類似品と比較していくら優れていてもすぐに剥がれてしまったりしては意味がありません。

下記の図を見ていただければ理解できますが、はさマンモスの構造だと接着面に対して剥がそうとする力がかかりにくいのです。

対して、類似品を見た時はもろに力がかかってしまい、結果的に強力な接着剤を必要としてしまいます。

子供の安全が第一ですからそれでも構わないという方もいると思いますが、そもそも構造的に優れている製品を選んだほうがお得ですよね。

壁や塗装を痛めてしまっては修繕費などもかかってしまいますから、はさマンモスのほうが安心して使えるという事も知っておいて損はないはずです。

はさマンモスの価格は妥当?お得に購入する方法はある?

類似品との比較という事ではさマンモスを見てきましたが、最後は価格面についても触れておきたいと思います。

正直、ここまで優れている製品であれば類似品の2倍くらいは覚悟したいところですが…

なんと一番お買い得!!

おすすめしない類似品の名前を出して比較するのも気がひけるので簡単に説明しますが、約20%程度「はさマンモス」が安く購入できます。

約180cm・両面カバーを目安に算出

  • はさマンモス おもてうらセット 6500円
  • 類似品Aおもてうらカバータイプ 180cmタイプ 8200円
  • 類似品B片面カバータイプ 両面約180cm分として算出 7460円

Amazonや楽天で購入できる製品と比較しても一番お買い得という事が分かりますね。

はさマンモスを最安値で購入するには

類似品と比較してもはさマンモスはすでにお買い得なのですが、公式サイトから購入するのが最安値となり、とても安く手に入れることができます。

また、公式サイトからの購入の場合、満足できなければ使用後でも返金しますという事ですので心配な方には嬉しいサポートです。

価格面もアマゾンより安く設定されていますし、複数のドアに設置を考えているのであれば、15000円以上の注文でさらに1セット無料、SNSへの投稿で1セットプレゼント等、かなり家計を応援してくれるキャンペーンをやっています。
間違いなく公式サイトがおすすめですので一度チェックしてみてください。
※製品ラインナップの下にキャンペーンの記載があります。

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はさマンモスを実際に購入したレビュー(取り付け方法も紹介)

はさマンモスの良さの説明が少し長くなってしまいました。次は実際に我が家に取り付けてみた様子をレビューしたいと思います。

参考にしてみてください。

はさマンモスが到着、同梱物は

はさマンモスダンボール

はさマンモスは300×200×200程度の大きさのダンボールに入って送られてきました。

取付説明書

同梱物は、簡単な説明書と予備の両面テープです。

この簡易な説明書が少し説明不足という意見も見られましたが、とてもシンプルな作りだったので私は問題なく設置できました。

丸められたはさマンモス

はさマンモス自体は丸めた状態でプチプチに包まれています。

ドアに取り付けるものなのにこんなにコンパクトな梱包で来るのかと驚きました。

幅の広いアクリル版?と狭いものが入っていますが、それぞれ表用と裏用という事になります。

はさマンモス取り付けの様子

ドア枠とドア

早速、取り付けていきますが、ドアとドア枠については事前に良く掃除をしておきましょう。

埃などが溜まりやすい部分ですが、埃が入り込むと接着が弱くなってしまうはずです。

また、拭き掃除もできれば前日などに済ませておくと水分の拭き忘れなどもなくベターだと思います。

取り付けはドア枠側から行います。

ドア枠側だけにはさマンモス

ドア枠側だけにはさマンモスを取り付けた状態です。

この時の注意点としては、地面スレスレに取り付けないことです。およそ2cmくらいは浮かせて設置すると良いと思います。

地面ピッタリにつけてしまうとドアを開けた時に床の出っ張りに引っかかって正常に動作しなくなります。

ドア側にも設置

ドア側にも設置しました。

目立たなくて良い感じです。

ドアの裏側にもはさマンモス

次はドアの裏側にもはさマンモスを取り付けていきます。

注意点は表側と同じで、地面スレスレにはしないことです。

裏面もはさマンモスを取り付け

裏面にも設置するとこのようになります。裏側は稼働距離が短いのでよりコンパクトになっています。

以上、取り付けの様子でした。

20分程度で取り付けできましたし、とても簡単。複雑な事もなく、DIYとか日頃やらない我が家でもスムーズに取り付けできました。

 

はさマンモスをお得に購入する方法は公式?Amazon?楽天?

最後にはさマンモスを最もお得に購入する方法について触れておきたいと思います。

まずは、いつも利用しているショッピングサイトでははさマンモスの取り扱いがあるのが見ておきます。

Amazonではさマンモスは売っている?

Amazonでもはさマンモスは販売されています。

※楽天では2020年1月現在は売っていませんでした。

しかし、強粘着タイプ180cmの表裏セットで6500円となっていて、公式サイトの5500円+送料よりも高く設定されています。

ポイントが溜まっていてそれを利用して購入したいという場合などはAmazonの利用が良いと思いますが、それ以外の場合は次に紹介する公式サイトの利用がおすすめです。

返品自由やまとめ買い割引などがありますので続けて紹介します。

はさマンモス公式サイトはどの程度お得?

結論としては、最安値ではさマンモスを購入したいなら勿論、公式サイトとなります。

しかし、それ以上に公式サイトを利用するメリットがありますので触れておきたいと思います。

まずは、「商品に満足できなければ返品返金自由」という点です。

我が家では実際に使っていて不満もなく大変満足していますが、知り合いが使ってもいない限り実物を触ることも見ることもできないですよね。

公式サイトであれば、こういった制度も用意されていますので気軽にお試しできるはずです。

また、

  • 10,000円以上購入で送料無料→圧倒的に安くなります。
  • SNS投稿で180cm表裏セットをプレゼント→設置したいドアが複数ある場合は是非!

こういったサービスも用意されていますので公式サイトの利用が断然お得かと思います。

気になるところとしては、変な営業メールが来ないかなとか、入力フォームが大変そうという事があるかと思いますが、

営業メール一切なし、入力フォームがシンプルで3分で購入完了です。

私としては、Amazonの値段だろうが、公式サイトの値段だろうか子供の指を守れるのであれば全然安い買い物だと思っています。

ただ、後からもっとお得な買い方があったと後悔するのは嫌ですので、知人には公式サイトを紹介しています。


以上、はさマンモスがとても気に入ったので紹介してみました。

この商品もっと広まってほしいですね。子供の友達の家にも設置されていくと遊ばせに行くのも安心ですし、児童館や幼稚園さんもどんどん導入してほしいです。

子供服とかに散財する前に、絶対子供に必要な商品かなと思います。

頑張れはさマンモス!

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